シロアリの駆除

シロアリの種類で見た被害状況

現在日本に棲息するシロアリには、20を超える種類が確認されています。中には、海外から輸入した木材などに付いて入って来たシロアリもいるのです。現在の所、5種類ほどが住宅へ被害を与えていることが知られていますが、その中で特に被害が多い種類が、ヤマトシロアリとイエシロアリになります。 ヤマトシロアリは、比較的寒さに強いため、日本全国でその被害が報告されています。そして、ヤマトシロアリの特徴は、水分を多く含んでいる木材を好んで食害するため、その被害は水回り付近の床下に限定されてきます。 しかし、イエシロアリの場合は、自ら水分を運んで、木材を湿らせてから食害しますから、家中の木材に食害を加える可能性があるのです。

シロアリの食害を確認したのなら

シロアリが食害しているかどうかを知るために、床下に潜ってみる方法があります。シロアリは基礎部分のコンクリート上を蟻道と言うトンネルを作って移動しますから、蟻道を見つけたら既に食害を受けている可能性が大きいと言えます。また、食害によって、木材の粉が落ちていることもありますから、注意して見るようにしましょう。 そして、シロアリの食害を確認したのなら、シロアリ駆除業者に連絡を取ることになるのですが、実際にシロアリ駆除をするのならインターネットで業者を探してみましょう。 シロアリ駆除業者は数多く存在していますから、どこのシロアリ駆除業者が良いのか比較検討する必要があります。そして、インターネットなら比較検討も簡単に行えるのです。